学校から戻り、痒み止めを買いに行き

  日本語

2016年日本を訪ねた時、普通の観光者のように写真を撮らないで、僕の美術作品を増やすつもりだった。一人で旅行する初めての行き先は「足利学校」と言う、日本で一番古い学校だった。外人があまり行き付けなくて、日本人がよく行く場所を見たり、初めての素描のテーマを探したりしたかったんだ。一緒に泊まっているリズとさとしと言う友達が、小山JR駅に連れて行っておろしてくれて、初めての英語の助けなしの旅行をした。

駅に着いた時、最初に気付いたのは切符の値段が行き先ではなく、旅行の距離なんだ。多分アメリカだけのことだろうが、行き先の切符を買うことに慣れていたんだ。しかし、なんとかして、670円を払って、最初の日本の電車に乗った。JRPassを買っておいたが、バケーションより短かったし、最後の日まで使いたかったし、使えるまで待たなければならなかった。

旅先に着いた時、駅を出て、帰りの切符を買った。後になって、その切符を買ったことは大間違いだとわかった。間違いに気付かないまま、グーグル地図を開けて、足利学校へ歩き始めた。

学校に近づき、絶対に外国人観光客のための場所ではないのがわかってきた。英語は全然なかったけど、それこそ僕の探していたことで、嬉しかった。まずは、案内を辿り、敷地を探ったりしている間に、絵を描くアングルを探した。驚いたことに、昔の宿題が卓に置いてあった!質問は大体動物や植物の名前についてで自然に関することだった。日本人の親達は宿題をするため、子供に座らせたんだ。かわいそうな子供は本当に楽しかったのかなと思った。

ツアーを終え、一番いいアングルがビルの真正面だと決め、入り口の近くでイーゼルを立て描き始めた。土地の人は僕が絵を描いているのを気付き、足を止めて、「素晴らしい」とか「すごい」とか一言言った。こんな交流がいつもどこでも普通だとわかったのはバケーションの最後になってからだった。

そして、他の人とはもう少し複雑な会話をした。彼女の伝えたかった意味はちょっと難しかったけど、結局は、僕は蟻塚の上に立ち、足が蟻だらけになっていたんだ。残念ながら、絵を描くため、そこから動けなかった。仕方なしに蟻に足を昼ご飯として食わせてやった。日没が近づいたので、絵を描き終えるため構内を開けておいてくれた係りの人に礼を言って、駅まで歩きながら、ずっと痒い足を掻いた。

ところが、ホームに向け、ゲートを通ったら、不意に駅員に止められた。彼は僕の切符を見て、「どこに言っていますか」と言った。切符が距離だけでわなく、方向もあったのだとわかった。駅を出る時買ったから、もっと遠くまでの切符をつい買ってしまったんだ。間抜けなツリーストとして、それから何度も謝ることになるんだけど、説明してみた。彼は優しく、切符に判子を押して、裏表にサインしてから、通らせてくれた。

小山に戻り、友達と一緒にその近くの居酒屋で晩ご飯を食べた。それから、何度もファミリー・マートにも行くことになるのだが、これが最初の旅だった。日本で最初に買ったものは「ムヒ」という虫刺されと痒み止めの薬だった。今でもその魔法のものをまだ持っている。

(^ v3)


単語リスト

言葉 発音 意味
痒い かゆい itchy
美術作品 びじゅつさくひん artworks, portfolio
足利 あしかが Ashikaga (town)
素描 そびょう painting, artwork
距離 きょり distance
案内を辿る あんないをたどる follow the path/tour
探る さぐる search, explore, delve into
敷地 しきち grounds, site
蟻塚 ありづか anthill
食う くう eat, consume
日没 にちぼつ sunset
構内 こうない grounds, site
係の人 かかりのひと caretakers
掻く かく scratch, itch, rub
間抜けな まぬけな stupid, gullible
謝る あやまる apologize
判子 はんこ (ink) stamp
封印 ふういん to stamp
裏表 うらおもて back/under side
居酒屋 いざかや izakaya
虫刺され むしさされ bug-bite
痒い止め かゆいどめ anti-itch
魔法 まほう magic

 


(v2)

2016年日本を訪ねた時、普通の観光者のように写真を撮らないで、僕の美術作品を増やすつもりだった。一人で旅行する初めての行き先は「足利学校」と言う、日本で一番古い学校だった。外人があまり行き付けなくて、日本人がよく行く場所を見たり、初めての素描のテーマを探したりしたかったのだ。一緒に泊まっているリズとさとしさんと言う友達が、小山JR駅に連れて行っておろしてくれて、初めての英語の助けなしの旅行をした。

駅に着いた時、最初の気付いたのは切符の値段が行き先ではなく、旅行の距離なのだ。多分アメリカだけのことだろうが、行き先の切符を買うことに慣れていたのだ。しかし、なんとかして、670円を払って、最初の日本お電車に乗った。 JRPassを買っておいたが、休みより短かったし、最後の日まで使いたかったし、開始を待たなければならなかった。

旅先に着いた時、駅を出ながら、帰り道の切符を買った。後になって、その切符を買ったことは大間違えだとわかった。間違えを着付けなく、ググル地図を開けて、足利学校へ歩き始めた。

学校に近づき、絶対に外国人観光者の場所ではないのがわかりやすくなかった。英語は全然なかったが、そんな所は僕の探し物で、嬉しかった。まずは、ツアーを出たり、敷地を探ったりしている間に、絵を描く角度を探した。びっくりして、昔の宿題は卓に置いてあった!質問は大体動物や植物の名前で自然なことだった。子供を連れている日本人両親達は宿題をするため、座らせたのだ。かわいそうな子供は本当に楽しんでいるかなと思った。

ツアーをしまい、一番いい角度がビルの真正面だと選び、入り口の近くでイーゼルを立て描き始めた。土地の人は僕の絵を描くのを気づき、足を止めて、「素晴らしい」とか「すごい」とか一言をした。休みの後まで、こんな交流がいつもと同じで、どこでも普通だとわかった。そして、新しい人はもう少し複雑な会話を開けた。彼女の伝えたかった意味はちょっと難しかったが、結局は、僕は蟻塚の上に立ち、足が蟻だらけだったのがしばらくしてわかった。残念で絵を描くためそのところから動けばならなかった。仕方なしに蟻に足を昼ご飯として食わせた。

日没は近づきながら、絵を描き終えるため構内をkept openしたgroundskeepersを礼を言って、駅まで歩きながら、ずっと足を掻いた。でも、電車ホームに向け、ゲートを通し、不意に駅員に止められた。彼は僕の切符を見て、「どこに言っていますか」と言った。切符が距離だけでわなく、方向もあったのだとわかった。駅を出る時買ったから、もっと遠くまでの切符をつい買ってしまったんだ。間抜けなツリーストとして、それから何度も謝ることになるんだけど、説明してみた。彼は優しく、切符を判子なんかで封印して、裏表をサインしてから、通らせてくれた。

小山に戻り、友達と一緒にその近くの居酒屋で晩ご飯を食べた。それから、ファミリー・マートに何度も行く最初の旅だった。日本で最初の買ったものは「ムヒ」という虫刺されと痒い止めの薬だった。今その魔法のものをまだ持っているよ。

(^ v2)


(v1)

When I arrived at the station, the first thing I noticed was that tickets were not sold based on destination, but rather on length of the travel. Maybe this is a thing that’s particular to America, but I am used to buying for a destination, rather than looking to see what distance a certain destination is, and buying based on the price for that distance. However, I managed somehow, paid my 670Y, and got on my first train in Japan. I did buy a JR Pass for the vacation, but because my vacation was longer than my rail pass, I had to wait to activate it until later that week, so that I could use it for the bulk of my stay.

When I arrived, I immediately bought a return trip ticket for the same amount at the machine, before following Google Maps to the Ashikaga School. This turned out to be a mistake that I would only find out about later.

As I arrived, I knew that I was absolutely not in a foreigner-centered tourist location. There wasn’t a bit of English anywhere, but that was what I was looking for. First, I took the tour and read what I could of the signs, as I explored the site, looking for an angle to draw. They also had ancient homework, which I thought was incredible. The questions were mostly about nature, such as naming trees and animals. But as Japanese families with children came through, parents actually sat their kids down to have them do homework as part of the tour. I wonder how fun that was for the kids.

When I finished, I decided that the best angle was the front of the school, so I set up my easel near the entrance and began to draw. As I would find later to be the usual interaction with locals, everyone stopped by to watch, and say Sugoi and Subarashii. One person struck up a conversation with me that was more complex, and it took me a minute to figure out that she was telling me that I was standing on an ant hill and had insects all over me. I couldn’t move, because it would ruin my drawing, so I let the ants make a lunch out of my legs.

When I was done, I said goodbye to the groundskeepers, who kept the site open for a few extra minutes as I finished my drawing, and went back to the train station, itching my legs all the way. As I passed the gate, the employee that took my ticket looked at it and stopped me, asking where I was going. It turns out that the ticket that I bought had a direction on it, in addition to a distance. Because I bought it as I was leaving the train, I inadvertantly bought one for further down the line, rather than a return trip. In my first of many apologies for being a stupid tourist, I explained as best I could. He stamped it with a seal and wrote something on the back of it and let me through.

After I returned to Oyama, I met my friends at an izakaya near the station, and we had dinner together, before making my first of many trips to Family Mart. The first thing I bought in Japan was Muhi bug bite cream, which I still have today.

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