野球や鹿や海坊主

  日本語

広島の原爆ドームの感慨深い経験の後、そこでもう一日半を過ごした。その晩、広島の饂飩が入っていて有名なお好み焼きを探すことにした。ホテルでグーグル地図を見、道の反対側にあるのは「お好み村」と言う、お好み焼きだけを売る、3階建のレストランだとわかった。うまい話だと思ったが、疲れていたから一番近いところにした。それで良かった。

お好み村は3階建だったから、真ん中の二階を選び、ランドムにずっと左のほうに行った。その場所は一席が空いてたが、一番混んでいるのはいい選択肢だと思った。全部入っている地元のスペシャルをーつ、梅酒を一杯注文した。普通は、日本酒の方が好きだが、その夜なんとなく甘いものを嗜んだのだ。食事の途中で、隣の二人が話しかけてきた、まず日本語、その後英語だった。ずっと前、ニューヨークに住んでいたから、何が変わったか知りたかったのだ。

夜になり、お好み焼きのヤマを掘り続け、オーナーに話しかけた。女性のオーナーは、ご主人と息子さんと一緒に店を経営し、他の二人が皿を洗ったり材料を支度したりしながら、彼女はほとんどの料理をした。ちょっと恥ずかしいけれど、オーナーの名前を忘れてしまった。だが、名刺を渡してくれたから、いつか探して見ようと思う。心打たれるのはオーナーの綻んだ微笑みと眩しい表情だった。時々日本人は感情なしの顔をするのだが、この人は溢れんばかりで得意げにそうしたのだ。

感情的な顔をするのも色々な理由だった。レストランにいる客さんはみんなテレビで野球を見、オーナーの一番好きなチームは(もちろん広島東洋カープだ)東京ヤクルトスワーロズを試合していたから。見た限りでは、東京のチームはみんながとんでもなく嫌っていた。お金が沢山あって強すぎるからだ。しかし、カープは2対4で、負けていた。ストラッカウトとホームランが起こり、オーナーの顔は苦々しい顔をしてはルンルン気分した。

客の数がドンドン減り、店は閉めるところだったが、試合を一緒に見終えたかった。閉店の後もいさせてくれた。不意に、8回に、カープは4点を入れて、勝った!これほど楽しげな人間を見たことがないと思う。飛び上がったり、叫んだり、泣いたりした。別れ際に、店の名前や今名前を忘れたが、野球選手の名前や、「一攫千金」と書いてある手作りのステッカーをくれた。ニューヨーク・ヤンキーズの大ファンだとわかったから、もう一度行くことになったら、驚かせるためにヤンキーズの帽子をいくつか買って持っていくつもりだ。

その夜までの一日はちょっと感情的に重かったことに比べて、素晴らしい晩ご飯や新しい友達を作るのは大歓迎だった。

あくる朝、有名な大鳥居の宮島で一日を過ごすことにした。実に絵を描きたい場所としてとっくのとうに決めていたのだ。そして、渡し船への電車に乗った。旅をしている間にあちこちのわずとらしい看板を面白がった。それは「ながら歩き」ということについてで、スマホを見てばかりいる典型的なボーっとしたティーンエージャーが女の人を近づいている電車につい押し出してしまう生々しい描写だったりする注意だった。多分ニューヨーク地下鉄の中でのボー人間と違わないだろう。

渡し船の短い旅をしてから、どうがいいかを見つけるために敷地内に探検した。大鳥居に近寄り、武将の扮装に気をついた。猛暑だったのに、人々はコスチュームを借り、太陽に怯まずじっと立ち、マネキンか何かだと思ってすれ違う観光客の度肝を抜くために急に動くつもりだったのだ。そんなに酷い暑さで自前発火しないかとびっくりしたのだ!その向こうは大きい神社があり、その外を歩き回ったが、奥のガイト・ツアの料金を払いたくなかった。結局、大鳥居のいい景色が見える坂を見つけて、日暮れまでそこでじっとしていた、絵を描くために。

ところが、潮が引いていることに気付き、みんなは海を抜けて大鳥居へ渡っていたのだ。機会を逃したくないので、よく見て見た。美術の道具を濡れさせたくなかったし、靴やカバンや道具を海の沿岸に置いて行かなればならなかった。ゴキブリのようにアチコチ這い出していても、ちっちゃくてかわいい等脚類が貴重な荷物を守ってくれるのを期待しながら、大鳥居へ近づいた。そのうち、水はすっかり引いてしまい、大鳥居の直接調べに行き、亀の手と古い銭貨だらけだとわかった。他の観光客と写真の交換した後で、ちっちゃい海坊主だらけの荷物を取りにに戻った。

選んだ場所に戻るのは合ったが、混んできた。他の人も同じ考えだったから。その時、僕は地元の鹿と少し交流した。その動物は聖なるもののに、実は、太ったニューヨークの鼠のようなことをした。食べ物を盗んだり、物を潰したり、仕出かしたりするのだ。撫でている子供も何人いた。その日、観光客に食べ物をねだったりした。中東から来た家族は怖がっているようで、虎に襲われているようにバックパックを落として逃げた。鹿は虎の演じ、カバンを破り、お土産を全て食ってしまった。このニューヨーカーの僕に同じことをしてみると、僕は雄牛のように鹿へ真っ直ぐに突撃したので、鹿は、暗い部屋にいる時に急に電気をつけられたゴキブリのようにあちこち飛び去った。

日没が迫り、光があっと言う間に消えてしまい、少しだけ絵を描き終えた。月明かりで海辺は美しいし、遠くの大鳥居は照らされていたし、本土への渡し船に乗った。その日は長かったので、値段が高いホテルのベッドに倒れ込んでしまった。値段が高い理由は、広島で安いホテルを見つけられず、他の街の3、4倍だったのだ。だが、朝が来ると高いホテルでありがたがった、その一ヶ月で唯一の洋食の朝ご飯だったから。日本食は好きだったが、朝は、漬物と味噌は食べられないし、卵とトーストに会いたかったのだ。いつかその街に戻り、もっと見たり、お好み焼きの女主人に忍びのように秘密のお土産を届けたいのだ。

(^ final version)

 


単語リスト

言葉 発音 意味
広島 ひろしま Hiroshima
原爆ドーム げんばくドーム Bomb Dome
感慨深い かんがいぶかい deeply emotional
饂飩 うどん udon
三階建 さんかいだて third floor
うまい話だと思う うまいはなしだとおもう too good to be true
真ん中 まんなか center
ランドムに randomly
混んでいる こんでいる crowded
選択肢 せんたくし option, choice
地元 じもと local (folks, food)
梅酒 うめしゅ plum wine
嗜む たしなむ to have a taste for
夜になり よるになり as the night went on
掘る ほる to dig (burrow)
経営する けいえいする to manage (a business)
支度する したくする to prepare (food)
恥ずかしい はずかしい embarassing
名刺 めいし business card
心打たれる こころうたれる to strike one’s heart
綻ぶ ほころぶ smile broadly
微笑み ほほえみ smile
眩しい まぶしい radiant
溢れんばかり あふれんばかり about to overflow/explode
得意げ とくいげ proudly
広島東洋カープ ひろしまとうようカープ Hiroshima Carps (team)
試合する しあいする to compete
見た限りでは みたかぎりでは from what I can tell
とんでもなく嫌い とんでもないきらい really hate, love to hate
苦々しい にがにがしい frowning, bitter face
ルンルン気分する ルンルンきぶんする to be in an exuberant mood
閉店する へいてんする to close shop
8回に はっかいに in the 8th inning
得点する とくてんする to score points
点を入れる てんをいれる to score (put in) a point
飛び上がる とびあがる to jump up
叫ぶ さけぶ to scream
別れ際に わかれぎわに as/while parting ways
一攫千金 いっかくせんきん get rich quick
行くことになったら いくことになったら if it happens that I go (again)
帽子 ぼうし cap, hat
大歓迎 だいかんげい very welcome, a real break
大鳥居 おおとりい Otorii (arch)
宮島 みやじま Miyajima
渡し船 わたしぶね ferryboat
わずとらしい melodramatic
典型的な てんけいてきな prototypical, stereotypical
面白がる おもしろがる to enjoy, be entertained by
ボーっとした zoned-out, not paying attention
押し出す おしだす to shove
生々しい なまなましい vivid, graphic
描写 びょうしゃ depiction, portrayal
ボー人間 ぼうにんげん stick figure
敷地内 しきちない within the grounds/site
探検する たんけんする to explore
武将 ぶしょう armored warrior
扮装 ふんそう disguise
猛暑 もうしょ extreme heat
怯む ひるむ to falter, flinch, recoil
じっと stoically, unmoving
度肝を抜く どぎもをぬく scare the shit out of
酷い ひどい cruel, terrible
自動発火 じどうはっか spontaneous combustion
日暮れ ひぐれ sunset
潮が引く しがひく the tide goes out
渡る わたる to wade over
機会を逃す きかいをのがす to lose an opportunity
濡れる ぬれる to get wet
沿岸 えんがん seaside, shore
置いて行く おいていく to leave * and go
等脚類 とうきゃくるい isopod
貴重な きちょうな precious
亀の手 かめのて barnacles
銭貨 せんか old fashioned coins
海坊主 うみぼうず sea monster
鹿 しか deer
聖なる せいなる holy, sacred
ねずみ rat
太った ふとった fat, “just big old…”
しでかす to make a mess
撫でる なでる to pet
*も何人いる *もなんにんいる there are some people
強請る ねだる to accost, bother
中東 ちゅうとう Middle East(ern)
怖がる こわがる to fear
とら tiger
襲う おそう to attack, assault
お土産 おみやげ omiyage, present
雄牛 おうし bull (male cow)
突撃する とつげきする charge (run at, attack)
飛び去る とびさる to scatter, run in all directions
あっと言う間に あっというまに before I knew it, all too soon
海辺 うみべ seaside, shore
本土 ほんど mainland
倒れ込む たおれこむ completely collapse
唯一 ゆいいつ one and only
漬物 つけもの pickled things
味噌 みそ miso (soup)
女主人 おんなしゅじん landlady, mistress
忍び しのび shinobi, ninja

 


(v2)

広島の原爆ドームの感慨深い経験の後、そこでもう一日半を楽しみにした。その晩、広島のが饂飩が入っていて有名なお好み焼きを狩るこのにした。ホテルでグーグル地図を見、道の反対側にあるのは「お好み村」と言、お好み焼きだけを売り、3階のレストランの群だとわかった。うまい話かもと思ったが、疲れていたから一番近い主導権を握ることにした。それは良かった。

お好み村は3階だったから、中央を選び、ずっと左のほうに行った。その場所は一席が空いている中で一番混んでいるのはいい選択肢だと思った。全部を入っていた市内のスペシャルをーつ、梅酒を一杯注文した。普通は、日本酒の方が好きだが、その夜なんとなく甘いものを嗜んだのだ。食事の途中で、隣の二人は話しかけ、まず日本語、その後英語だった。ずっと前、ニューヨークに住んでいたから、何が変わったかと分かりたかったのだ。

夕方が経ち(暮らし?)、お好み焼きのヤマを発掘し続け、オーナーに話しかけた。女性のオーナーは、ご主人と息子さんと一緒に店を経営し、他の二人が皿を洗ったり材料を支度したりしながら、彼女はほとんどの料理をした。今ちょっと恥ずかしいけれど、オーナーの名前を忘れてしまった。だが、名刺を渡してくれたから、今すぐに探した方がいいと思う。心打たれるのはオーナーの綻んだ微笑みと眩しい表情なのだった。時々日本人は感情なしな顔をするのだが、この人は溢れんばかりで得意げにそうしたのだ。

感情的な顔をするのも色々な理由だった、レストランにいる客さんのみんなはテレビで野球を見、オーナーの一番好きなチーム(は?)、もちろん広島東洋カープ(だ?)、(は?)東京ヤクルトスワーロズに対して競争しているから。見た限りでは、東京のチームはみんなが愛すことを嫌うこと、お金が沢山あって強すぎるようになったから。しかし、カープは2対4で、割拠していた。ストラッカウトとホームランが起こり、オーナーの顔は苦しい顔をしてはルンルン気分した。客さんの数がドンドン減り、店は閉めるところだったが、試合を一緒に見終えたかった。閉店の後いらせてくれた。不意に、第8番のイニングで、カープは4点を得点して、勝ったぞ!もっと楽しい人間を見たことがないと思う。雀躍したり、叫んだり、泣いた(泣いたりした?)。別れ際に、店の名前や今名前が忘れた野球選手の名前や、「一攫千金」と書いてあったカスタムのステッカーをくれた。ニューヨーク・ヤンキーズの大ファンだと見出したから、もう一度戻ったら、驚かせるためにヤンキーズ・キャップをいくつか買って持っていくつもりだ。

その夜の以前の日はちょっと感情的に重かったことに比べて、素晴らしい晩ご飯や新しい友達を作るのは休憩(対位法?)だった。

あくる朝、有名なお鳥居の宮島で一日を過ごすことにした。実に描きたい絵としての場所をとっくのとうに決めたのだ。そして、渡し船への電車を乗った。旅のしている間にあちこちの臭い演技という看板を楽しんだ。それは「ながら歩き」ということについてだったり、スマホを見てばかりいる典型的に忘れがちのティーンエージャーが(??)女の人を対向車の前につい押してしまう生々しい描写だったりする注意だった。多分ニューヨーク地下鉄の中での棒人間と違わないだろう。

渡し船の短い旅をしてから、選択肢を見出すために敷地内に探検した。お鳥居の場所に近寄り、侍の扮装に気をついた。猛暑だったのに、人々はコスチュームを借り、太陽光で怯まずにじっと立ち、マネキンなんかだと思ってすれ違っている観光者に度肝を抜くために急に動くつもりだったのだ。そんなに酷い暑さで自前発火しないとびっくりしたぞ!その向こうは大きい神社の(complex)の外を歩き回ったが、奥のガイト・ツアの料金を払いたくなかった。結局お鳥居のいい景色が見える坂を見つけて、日焼きまでそこで不法入居者の演技をして、絵を描くから。

ところが、潮が引かれていることに気付き、みんなはお鳥居へ海を抜けて押し渡っていたのだ。機会を逃したくないし、調べた。美術の道具に濡れさせたくなかったから、靴やカバンや道具を海の沿岸で残さなければならなかった。ゴキブリのようにちっちゃくてかわいい等脚類が貴重な荷物を守る期待しながら、アーチへ近づいた。そのうち、水はすっかり引かれてしまい、お鳥居の直接に調べに歩け、亀の手だらけと古い銭貨だらけだと見つけた。他の観光者と写真の交換した後で、ちっちゃい海坊主だらけの荷物をそれに返しに戻った。

決まった場所に戻る間に合ったところだ、混んでいて来ちゃったから。他の人は同じ考えがあったからね。その時、僕は市内の鹿と少し交流があった。その動物は聖なるのに、実は、自己肥大のニューヨークの鼠のようだと思うのだ。食べ物を盗んだり、物を潰したり、仕出かしたりするのだ。すこし子供は撫でていた。その日、観光者を食べ物のために悩ましたりした。一つの中東の家族は恐怖してるようで、虎に襲われているようにカバンを落として逃げた。鹿は虎の演じ、カバンを破れ、お土産の全てを食ってしまった。このニューヨーカーをその同じことをしてみると、雄牛のように鹿へ真っ直ぐに侵略的に襲撃の振り、鹿は、暗い部屋にいると急に電気をつけられるゴキブリのようにあちこち飛び去った。

日没が迫り、光が早すぎて消えてしまい、(partially)絵を描き終えた。月明かりで海辺は美しいし、遠くのお鳥居は照らされたし、本土への渡し船を乗りた。日は長かったし、値段が高いベッドに倒れ込んでしまった。値段が高い理由は、広島で安いホテルを見つけられなかったから、他の街より3、4倍だったのだ。だが、朝が来ると値段が高いホテルでありがたいだった、その一ヶ月のただの洋食の朝ご飯だったから。日本食が好きだったが、朝の時、漬物と味噌を食べられないし、卵とトーストを会いたかったのだ。いつかその街にもどり、もっと見たり、秘密のお土産を期待していないお好み焼きのシェフに忍びのように届けたいのだ。

 

(^ v2)


(original version)

After my deeply emotional experience at the Bomb Dome in Hiroshima, I still had another day and a half to spend in the area. Later that evening, I decided to go out to hunt for Okonomiyaki, which is famous in Hiroshima for having udon in it. When I looked at Google Maps from within my hotel, it turned out that a 3-story Okonomiyaki-only series of restaurants, called Okonomimura, was literally across the street from me. Too good to be true. But I was tired and took the opportunity that was nearest. I was glad that I did.

Since there were three floors of Okonomimura, I selected the middle one, and randomly went all the way to the left. It was the busiest one that had a seat open, so I figured that it would be a good selection. I ordered the local special with the works, and a plum wine. Normally, I prefer sake, but for some reason I felt like something sweet that evening. Over the course of my meal, the couple next to me struck up a conversation, first in Japanese and then in English. It turned out that they also had lived in NYC many years ago, and they asked many things about what had changed since then.

As the evening went on, and I continued chiseling away at my mountain of Okonomiyaki, I also spoke with the owner. She ran the shop with her husband and son, and did most of the cooking while the other two prepared ingredients and cleaned dishes. I’m a little embarassed to admit now that I forgot her name, but she did give me her card, so I may have to look for it another time. What really struck me about her was her bright smile and radiant facial expressions. Sometimes, Japanese folks can have somewhat muted facial expressions, but she wore hers proudly and exuberantly.

There was much to make emotional faces about, too, as we were all watching baseball on the television, and her favorite team, (how do I add an “aside/apostrophe” in this sentence – an “oh by the way, it’s the Carps) the Hiroshima Carps, were playing the team from Tokyo. From what I gathered, the Tokyo team is the one everyone loves to hate, as they have the most money and seem to be overpowered. However, the Carps were holding their own at 2-4 for most of the game. With each strikeout or home-run, the owner’s face glowed or glowered (alternated back and forth). The other guests slowly dwindled, and the shop was going to close, but I wanted to finish watching the game with her. So she let me stay after closing. In the 8th inning, the Carps suddenly earned 4 runs, and beat Tokyo. I don’t think I’ve seen a happier person – she literallly jumped up and down and screamed and then cried. On the way out, she gave me a custom sticker with her shop’s name, a cartoon of her favorite player (whose name I don’t remember), and 一攫千金(いっかくせんきん) on it. I also found out that she’s a huge NY Yankees fan, so if I ever go back, I plan to completely surprise her and bring a couple Yankees caps.

While the day leading up to that evening was a little emotionally harrowing, the amazing dinner and meeting a new friend was a welcome counterpoint (respite).
The next morning, I decided to spend a day at Miyajima, where the famous Otorii resides. I had picked it out long beforehand as a picture that I really wanted to draw. So I took the train towards the ferryboat. While riding, I enjoyed reading the melodramatic anime cartoons that were all over the inside of the train, regarding safety warnings about ながら歩き, with a graphic depiction of a stereotypically oblivious teenager with a smartphone accidentally knocking an unsuspecting woman into an oncoming train. I guess it’s not much different than the stick figure drawings in the NY subway, is it?

After taking the short ferry ride over to Miyajima, I first walked all over the grounds to see what was available. As I drew near the Otorii area, I noticed people in samurai outfits. It was ungodly hot out, and yet people were apparently renting samurai armor costumes, so that they could stand stoically and unflinchingly in the sun, and then suddenly move and scare the hell out of passing tourists that thought they were mannequins or something. I can’t believe they didn’t spontaneously combust in the heat. Beyond that was a large temple complex that I explored on the outside, but didn’t want to pay the fee for the guided tour inside. Eventually, I settled down and found a spot on a hill with a good view of Otorii, so that I could squat there until sunset and do my drawing then.

However, it was about then that I noticed that the tide was going out, and people were starting to wade out into the water towards the Otorii. I didn’t want to miss out on an opportunity, so I investigated. I didn’t want to get my art equipment wet, so I had to leave my shoes, bag, and equipment by the oceanside. I figured that the little isopods crawing around, that looked a little like cockroaches, would guard my precious luggage while I got closer to the arch. Eventually, the water receded entirely, and I was able to walk stright up to Otorii and examine it directly, finding it covered with barnacles and old coins. I traded taking photos with another tourist, and went back to reclaim my baggage from the tiny sea monsters that were crawling all over it.

I got back to my chosen spot just in time, as it was starting to get crowded. Other people had the same idea as me, after all. At this point, I also had a few interactions with the local deer. They’re sacred animals, but honestly they act like oversized/glorified NYC rats. They steal food, knock things over, and make a mess. A few children were petting them. But they were also harassing tourists for food. One middle eastern family, that was apparently terrified of them, literally dropped their backpacks and ran away as though they were being attacked by tigers, and the deer played the part of the tiger by tearing their bags apart and ate all their souvenirs. When they tried that with this New Yorker, I made an agressive charge straight at them like a bull, and they scattered in all directions like cockroaches in a dark room when you turn on the lights on.

When sunset came, the light disappeared too quickly, so I only partially finished my picture. The seaside was beautiful by moonlight, and the Otorii was illuminated in the distance as I boarded the ferry back to the mainland. It was a long day, and I crashed in the expensive hotel bed. It was expensive because I couldn’t find a cheap hotel in Hiroshima, so it ended up costing me 3 or 4 times as much as other cities. In the morning, I was thankful for the expensive hotel, though, because I had my only western breakfast all month. I love Japanese food, but I can’t eat pickles and miso in the morning, and I missed having eggs and toast. I hope to go back and see more of the city one day, and deliver a stealth present to an unsuspecting Okonomiyaki chef.

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