東京冒険第一 皇居と秋葉原

  日本語

小山でのリズさんと智さんとの一緒の時間や、足利学校や益子、日光の冒険が終わり、いよいよ僕の一人だけのバーケーションが一番大きい町で始まった。東京だ。友達と別れ、3週間用のJRパスを使い、東京への新幹線に乗った。乗っている間中、電車の速さにびっくり、アメリカの列車と比べて、旅のスムーズさにもだ。アメリカで普通は、貴重なものなのように飲み物を鷲掴みで握らなければならないのだ。落ちて潰してしまうから。だが、新幹線はスムーズで、あっと言う間に都内に乗り入れた。

駅に着き、カバンと荷物を引きずり、地下鉄への道を見つけた。僕は、電車システムはちょっと大変だと前に警告されていた。NYCの地下鉄システムは路線が多いが、東京の地図は、ジャクソン・ポラックがスパゲッティを食べながら、くしゃみをして壁に付着した物をフレーム化したみたいだと思う。乗換案内機を使ってみたが、故障だった。パスモかスイカと言うカードを買わなければならなかった。それはメトロカードと同じがスーパーパーワーのものだ。駅員に尋ねたが、この駅ではカードが使えないから切符を買ったほうがいいと言われた。それはおかしい、すれ違っている通勤者はカードをスッと通していたからだ。いずれにせよ、それを探しに歩き回った。スイカの機械は日本語だけでちょっと使いにくかったが、英語で使うのは絶対やりたくなかったのだ。結局、クレジットカードを入れるのだと思えた時、投入した。その途端に、開いた口も塞がらなく、壁の全てが開き、人間が飛び出して、クレジットカートを返してくれた!人は文字通り機械の向こう、壁の内側にいた!パスモとしてクレジットカードをついリチャージしてしまったのだと教えてくれた。英語の説明書きを拒否するのは馬鹿だろう。しかし、駅員のおかげで、日本語の説明書きを手伝ってくれて、スイカを買った。ゲートでピッとやり、カードが使えないと言った駅員の所を通ってやった。

ホテルに着き、チェックインには早すぎたので、一番重い荷物を残して、観光客として外へ出た。皇居と御苑まで歩きやすい距離だったので、まっすぐに行った。見えてくると、入り口は閉鎖されていたが、優しいおまわりさんは僕が迷っているのに気づき、地図をくれただけではなく、開いている入り口の場所の印をつけたのだ。皇居の敷地の向こう側まで長く歩いたが、時間を持て余していたのだ。歩き回る途中で、かわいい猿と子猫のような工事用フェンスを見た。ゆるキャラのことを聞いたことがあったが、その本物を初めて見た。御苑の入り口に到着、警備員は僕の絵の道具が入っていた怪しいカバンを調べたが、公園の中で絵を描いてもいいかと尋ねた時、驚く顔をした。「どうぞ」と言った。あちこち散歩したが、がっかりしたのは御殿そのものは公園のどこからも見えないことだ。しかし、二重橋の周りを巡っていると、皇居の僅かな隅っこが遠くに現れた。そして、風に揺れる柳の枝の下にイーゼルを立て、東京で初めて絵を描いた。

 

ホテルのベッドに倒れ崩れ、泥のように眠り、まだ時差ボケだった。翌朝、秋葉原へ向かった。その途中、それから何度も買うことになるのだがアメリカにないレモン・コカコラを初めて買った。着いた時、異次元にいると分かった。至る所、アニメや漫画や電子機器屋だらけだった。ところが、一番びっくりしたのは、僕はアニメのファンだが、秋葉原は露骨な性表現と女性蔑視だらけのような気がした。四方八方アニメと実写化の半裸の少女だった。そんなアニメの気持ち悪い裏社会が存在していると分かり、避けることにしているが、歩きながらムカムカしていた。変態ではない店も見つけた。例えばコスプレーや本屋や初めて見たカプセルトイ自販機だった。何時間か歩き回った後で、絵を描き始めなければならなかった。夜遅く友達に会いたかったからだ。

「ベルサール」と言う建物の下でイーザルを立てた。その昼雨が降りそうだったから。日本に来てから初めて曲線遠近法で絵を描き始めた。普通はビルのような四角い物の絵は真っ直ぐな線で描かれる。しかし、それは我々の脳の錯覚にすぎない。実際には全ては遠ざかると曲がるようになるのだ。脳内で自動的に直線を直されるのを阻止するには骨が必要で、その特別な絵を正確に計って描くには6時間がかかったのだ。

 

さらに困ったことに、大変煩いアド・トラックが数時間ずっと通りかかる仕末だった。少女J・ポップ・バンドなんかのイベントの切符を宣伝、いつでも同じ20秒の長さのクリップを何度も何度も何度も繰り返しながら、禿鷹が餌食の死を待っているようにその一画をグルグル回っていた。傷ついて苦しんでいる動物のように感じ、容赦無く頻繁な音のループのせいで耳が出血しているような気がした。

絵を描き終え、新宿への地下鉄に乗り、フェースブックを通じて知り合ったが直にはあったことがない友達のロバートに会うためだ。一緒に串揚げ屋に行き、ビールを一杯やりながら喋った。食べ終えた頃、友達はウェターのことにちょっと腹が立てていた。日本語がペラペラなのに、店の人は日本語で話さなかったからだと思う。その時はよくわからなかったが、ロバートは、普通だし、本当に面倒臭いのだと言った。そして、彼の友達に会いに近所のバーに向かった。まずは、知らない常連の二人に話しかけたが、ロバートはそのそばで他の友と一緒に座ってしまった。少し酔っ払ってしまったし、僕のことを忘れてしまったのだろうと考えた。だが、煩いバーで一言も英語を話せない人達と意思疎通を図るのは面白いと思った。結局、楽しんでいた人も居たし、そうでもない人も居た。

別れを告げて、地下鉄への道を見つけた。ホテルへの途中、乗り換えをしようとしたが、「終わり」と言うボードがあるだけだった。日本で初めて終電に間に合わなかったのだ。まあ、いい。このニューヨーカーの僕は歩き方を知っている。ホテルまでは3、40分ぐらいだったが、とにかく起きていようとするのは時差ボケ対策だったからなのだ。

次回東京冒険続き…


単語リスト

言葉 発音 意味
冒険 ぼうけん adventure
新幹線 しんかんせん Shinkansen
列車 れっしゃ train (normal)
スムーズ smooth
鷲掴み わしつかみ eagle-grip
貴重な きちょうな precious
潰す つぶす smash
引きずる ひきずる to drag, lug
警告する けいこくする to warn
路線 ろせん (train) lines
くしゃみする to sneeze
かべ wall
付着する ふちゃくする to stick/adhere
フレームする to frame
乗り換え のりかえ transfer (trains)
故障 こしょう out of order
等しい ひとしい similar
通勤者 つうきんしゃ commuter
スッと通す スッととおす to swipe
いずれにせよ one way or the other
やりたくない refuse (don’t want to)
投入する とうにゅうする to input
途端に とたんに that very instant
開いた口が塞がない あいたくちがふさがない wide-mouthed (in surprise)
文字通り もんじとおり literally
内側 ないそく inside
(り)チャージする to (re)charge
説明書き せつめいがき (computer) menu
拒否する きょひする refuse
ピッとやる to beep, swipe
*てやった did * brazenly
演技をする えんぎをする to play a part/act
皇居 こうきょ Imperial Palace
御苑 ぎょえん Imperial Gardens
距離 きょり distance
閉鎖する へいさする to shut down, close
おまわりさん cop, policeman
印をつける いんをつける to mark, annotate
敷地 しきち grounds, site
向こう側 むこうがわ the other side, far side
捨て余す すてあます have (time) to waste
さる monkey
工事用 こうじよう under construction
フェンス (barricade) fence
ゆるキャラ Yuru-chara
到着する とうちゃくする to arrive
警備員 けいびいん security guard
絵の道具 えのどうぐ art tools/supplies
怪しい あやしい suspicious
驚く おどろく to be surprised
散歩する さんぽする to stroll
がっかりする to be disappointed
御殿 ごてん Imperial House
二重橋 にじゅうばし Nijuubashi, two level bridge
僅かな わずかな tiny
隅っこ すみっこ corner
揺れる ゆれる to sway/rock/shake
やなぎ willow
えだ branch
倒れ崩れる たおれくずれる to fall and collapse
泥のように眠る どろのようにねむる to sleep like a log
時差ボケ じさボケ jetlag
翌朝 よくあさ the next morning
秋葉原 あきはばら Akihabara
異次元 いじげん a different dimension
至る所 いたるところ all over the place
漫画 まんが Manga
電子機器屋 でんしききや tech store
露骨な ろこつな explicit
四方八方 しほうはっぽう surrounded on all sides
性表現 せいひょうげん sexually expression
女性蔑視 じょせいべっし misogyny
実写化 じっしゃか live-action (not cartoon)
半裸 はんら half-naked
気持ち悪い きもちわるい creepy, skeevy
裏社会 うらしゃかい underworld
存在する そんざいする to exist
避ける さける to avoid
ムカムカする to feel nauseous
変態 へんたい creep, strange person
カプセルトイ capsule toy
夜遅く よるおそく late at night
昼雨 ひるあめ midday rain
曲線 きょくせん curved line, curvilinear
遠近法 えんきんほう perspective (art jargon)
四角い しかくい square, rectilinear
真っ直ぐな まっすぐな straight (line)
脳内 のうない inside the brain
阻止する そしする to obstruct, prevent
にすぎない just, is no more than
実際 じっさい the truth
遠ざかる とおざかる to get further away
曲がる まがる to bend/curve
自動的な じどうてきな automatic
錯覚 さっかく optical illusion
特別な とくべつな specific
正確に計る せいかくにはかる measure
さらに困ったことに さらにこまったことに to make matters worse
煩い うるさい annoying, loud
アド advertisement
通りかかる とおりかかる to pass by
仕末 しまつ bad result, ended up
宣伝する せんでんする to publicise, propagandize
*秒の長さのクリップ *びょのながさのクリップ * second-long clip
禿鷹 はげたか vulture
餌食 えじき prey
一画 いっかく one block
グルグル回る グルグルまわる keep spinning around
容赦無く ようしゃなく mercilessly
頻繁な ひんぱんな frequent, incessant
出血する しゅっけつする to bleed, exsanguinate
新宿 しんじゅく Shinjuku
知り合う しりあう to know, have met
直に じかに directly, in person
串揚げ屋 くしあげや fry your own sticks of food place
ビールを一杯やる ビールをいっぱいやる to do/have a beer, “over a beer”
腹が立てる はらがたてる to get angry
扱い あつかい treatment
面倒臭い めんどうくさい annoying, meddlesome
常連 じょうれん regular (customer)
意思疎通を図る いしそつうをはかる to communicate with
中途半端 ちゅうとはんぱ halfway along the way
終電 しゅうでん last train
対策 たいさく countermeasure
次回 じかい next time, next episode

 


(v2 original)

 

小山でのリズさんと智さんと一緒の時とか、足利学校や益子や日光の冒険とかが終わり、僕の一人だけのベーケーションはどこよりも一番大きい町からだった。東京だ。(sentence with no subject, just “it was time”?) (time to start X with Y?) (how to leave “Tokyo” until the end of the sentence?) 友達と別れ際、JRPassの3週間の緑の券を活性化、都市への新幹線を乗った。旅の途中で、電車の速さにびっくり、アメリカのと比べて、旅の滑らかさにもだ。アメリカで普通は、飲み物を鷲掴みで握らなければならないのだ、貴重なものなのように、つい潰されてしまうように。だが、新幹線はスムーズで、都内にの速やかな乗りだった。

駅に着き、カバンと荷物を引っ張り、地下鉄の行き方を見つけた。僕は電車システムはちょっと圧倒的だととっくに警告された。NYCの地下鉄システムは線が多いが、東京の地図は、ジャクソンポラックがスパゲッティを食べながら、くしゃみして壁の面に付着されていた残りをフレーム化したみたいだと思う。乗換案内機会を使ってみたが、故障だった。パスモかスイカと言うカードを買わなければならなかった、それはメトロカードと等しいがスーパーパーワーのものだ。駅員に尋ねたが、この駅でカードが使えないから切符を買ったほうがいいのだと伝えられた。それはおかしい、すれ違っている通勤者はカードをスワイプしていたからだ。どっち道、それを探しに歩き回った。スイカの機械は日本語だけでちょっと使いにくかったが、英語で使うのを絶対断ったのだ。結局クレジットカードを入れて欲しいと思った時、投入した。その途端に、開いた口も塞がらなく、壁の全てが開き、人間は飛び出して、クレジットカートを渡し返してくれた!人は文字通り機械の向こうで壁の奥にいた!パスモとしてクレジットカードをつい(refill)してみてしまったのだと伝えてくれた。(so much for) 英語のメニューを断ることだね。しかし、駅員のおかげで、日本語のメニューを手伝ってくれて、スイカを買った。ゲートでスワイプ、カードが使えないと言った駅員を(right past)通った。

ホテルに着き(「着く」の同意語?)、チェックインしに速すぎ、一番重い荷物を残して、観光者の演技をしに出た。皇居と御苑に歩きやすい距離だったから、まっすぐに言った。見えるようになり、入り口は閉鎖したが、優しい警察さんは僕が迷っているのに気づき、地図をくれるだけではなく、公開入り口の地位の印もつけたのだ。ずっと皇居の敷地の向こう側で長い歩きだったが、時間を持て余していたのだ。歩き回る途中で、かわいい猿と子猫のような工事用バリケードフェンスを見た。ゆるキャラのことを聞いたことがあったが、その活躍を初めて見た。御苑の入り口に到着、警備員は僕の芸術道具を含んでいた怪しいカバンを捜索したが、公園の中で絵を描いてもいいかと尋ねた時、驚く顔をしたのだ。「はい」と言った。あちこち散歩、がっかりしたのは宮室そのものが公園のどこでもから見えないことに気づくことだ。しかし、二重橋へ向こう側に巡っている同時に皇居の僅かな隅っこが彼方に現れた。そして、風に揺れる柳の枝の下でイーザルを立て、東京で初めて絵を描いた。

ホテルのベッドに倒れ崩れ、泥のように眠り、まだ時差ボケを患った。朝起き、秋葉原へ出向かった。その途中で、それから何度も買うことになるのだがアメリカにないレモン・コカコラを初めて買った。着いた時、異次元にいたと分かった。アニメや漫画やテクを売る店はまるで四面楚歌だった。ところが、一番びっくりしたのは、僕はアニメのファンでも、秋葉原にある全ては性表現情報と女性嫌悪しか見ない気がした。アニメと実写化の半裸体の少女は四方八方だった。そんなアニメの気持ち悪い裏社会が存在していると分かり、避けることにしているが、歩きながらムカムカしていた。変体ではない店も見つけ、例えばコスプレーの店や本屋や初めて見たカプセルトイ機械だった。数時間歩き終え、絵を描き始めなければならなかった、もっと夜遅く友達に会いたかったから。

ベルサールの建物の軒の下でイーザルを立てた、その昼雨が降るそうだったから。日本で最初の曲線透視画法と言う絵を描くのを着手した。普通はビルのような四角い物の絵が真っ直ぐな線で描かれた。しかし、それは我々の脳の絡繰りだけだ。真実に全ては次第に遠ざかると曲がるようになるのだ。脳の中に自動的な真っ直ぐにすることを戻すのは微妙、その特定の絵を計ったり描いたりするのは6時間がかかったのだ。さらに困ったことに、大変煩い広告のトラックは数時間ずっと後を経たない通りかかりやがった。少女J・ポップ・バンドなんかのイベントの切符を宣伝、いつでもと同じ20秒の長さのクリップを何度も何度も何度もしながら、禿鷹が餌食の死を待っているように一区画の周りをグルグル回っていた。傷ついて苦しんでいる動物の風を感じ、容赦無く頻繁な音のくせに耳が出血している気がした。

絵を描き終え、新宿への地下鉄を乗り、フェースブックを通じて会っても直に会いない友達のロバートに会うためだ。一緒に自分の食べ物を炒める風なレストランに行き、ビールを一杯やりながら喋った。食べ終えた頃、友達はウェターのことにちょっと頭にきた、日本語がペラペラでも職員が日本語で話すのを断ったなんかだったからと思う。その時よくわからなかったが、ロバートはいくつか場所でそんな扱いは通常だし、本当に面倒臭いのだと言った。そして、彼の友達に会いに近辺のバーに出向かった。まずは、一緒に知らない常客の二人に話しかけたが、ロバートはその近くで他の友と一緒に座りに行ってしまった。少し酔っ払ってしまったし、僕のことがちょっと残されて忘れられた。だが、煩いバーで一言さえも話せない人に通じ合って見るのは面白いと思ったのだ。結局、みんなは楽しみ、別れを告げて、地下鉄の行き方を見つけた。ホテルに行く中途半端、乗り換えをしようとしたが、「休業」と言う看板に出迎えられた(遭った?)。日本で終電を初めて間に合わなかったのだ。まあ、いい。このニューヨーカーの僕は歩き方がわかる(歩くことが出来る?歩けるものだ?)ホテルに歩くのは30、40分ぐらいの旅だったが、とにかく自分に起きさせて置こうとするのは時差ボケ対策だったからのだ。

次回東京冒険続き…

(^ v2 original)


(v1 english)

After my time in Oyama with Liz and Satoshi, and my adventures in Ashikaga School, Mashiko, and Nikko were complete, it was time to start my solo vacation with the biggest city of them all, Tokyo. I said goodbye to my friends, activated my 3-week green-ticket JR-pass, and got on the Shinkansen for the city. During the ride, I was amazed at how fast the train went, compared to American trains, and how smooth the ride was, as well. Normally, I have to clutch my drink with my life, like it’s a fragile piece of artwork, ready to fall and break at any time. But the Shinkansen was smooth as silk, and a quick ride into the metropolis.

When I arrived, I dragged my bags and luggage and found my way to a subway. I had already been warned that the trains system was a bit… overwhelming. The NYC subway system has a lot of lines, but the map of the one in Tokyo looks like Jackson Pollack sneezed while eating spaghetti and framed what stuck on the wall. I tried to use the Route Finder machine, but it was broken. I needed to get a Suica or Pasmo card, which is like a MetroCard but super-powered. I asked a subway attendant, and he said that they don’t work at this station, I have to buy a ticket. I found that odd, considering the people walking past me were swiping their cards. So I walked around to look for one anyways. The machine was a little hard to use in Japanese, but I refused to set it to English. When it finally seemed to be asking for a credit card, I inserted it. THEN THE ENTIRE WALL OPENED UP AND A HUMAN BEING POPPED OUT AND HANDED ME MY CREDIT CARD BACK. There was literally an attendant on the other side of the machine, inside the wall! He told me that I had tried to refill my credit card like a Passmo card by accident. So much for refusing the English menu. However, he helped me through the menu in Japanese and I bought a Suica card. I swiped my card and walked right past the attendant that said cards don’t work there.

When I got to my hotel, I was too early to check in, so I left my heaviest luggage with them and went out to play tourist. I was walking distance to the Emporer’s Palace and garden, so I went straight there. When it came into view, the entrance was closed, but a nice police officer was there, noticed that I looked lost, and gave me a map of the area and marked the entrances that were actually open. It was entirely on the other side of the palace grounds, a long walk, but I had time to kill. Along the way, as I walked around, I noticed some street construction barriers that looked like adorable kittens and monkeys. I had heard about YURUCHARA before, but this was the first time I saw them in action. When I got to the garden entrance, the guard searched my suspicious backpack that contained my art equipment, but looked surprised and amazed when I asked if I could paint a picture in the park. He said yes. As I walked all over, I was a bit disappointed to realize that the palace itself was actually not visible from anywhere in the garden. However, when I wrapped all the way around to the NIJUUBASHI, I could see a small corner of the palace in the distance, so I set up my easel under some willow branches swaying in the wind, and drew my first picture in Tokyo.

After crashing in the hotel bed, I slept like the dead, still suffering from my jetlag. In the morning, I headed off to Akihabara. Along the way, I picked up my first of many Lemon Diet Coke’s, which don’t exist in America. When I arrived, I knew I was in a different dimension. Anime and manga and technology stores surrounded me everywhere. However, what surprised me the most is that, while I’m an anime fan, everything in Akihabara is basically sexually explicit and misogynistic. There’s cartoon or live action half-naked underage girls everywhere. I know that seedy underworld of anime exists, and I try to stay away from it, but I was pretty disgusted as I walked around. I also found some stores that were not perverted, like a cosplay costume store, a number of bookstores, and my first coin-operated toy dispenser. After a few hours of walking around, I needed to get started on a picture, as I was meeting a friend in the evening.

I set up my easel under the eaves of the Belle Salle building, because it was going to rain a little that afternoon. And I set to drawing my first curvilinear perspective picture in Japan, which became something I did more of later on. Normally, pictures of things with square angles like buildings are drawn with straight lines. However, that’s just a trick of our brains. In truth, everything is curved as it recedes into the distance. Undoing that automatic straightening that happens in the brain is tricky, so this particular picture took almost 6 hours to properly measure and then draw. To make matters more difficult, an incredibly annoying advertising truck passed by endlessly for hours on end. It was advertising tickets to some girl pop band event, and it played the same 20-second clip of music over and over and over as it circled the block like a vulture waiting for it’s prey to die. I felt like a wounded animal; my ears were cetainly bleeding to death from the incessant sound loop.

After I finished my drawing, I took a subway to Shinjuku to meet up with my friend Robert, who I had met through Facebook but not in person yet. We went to a place that had fry-your-own sticks of food, and chatted over a beer. Robert got angry at the wait staff at some point because he’s fluent in Japanese and they refused to speak to him in Japanese or something. He said that he gets that treatment all the time in some areas and it really annoys him a great deal. After that, we went to a bar to meet up with some of his friends. First we chatted up a couple random patrons there, and Robert sat down nearby with his friends. We were a little buzzed, so I think he might have forgotten about me, but I had an interesting time trying to communicate in a loud bar with two guys that didn’t speak a single word of English. In the end, fun was had by all, and I said my goodbyes and found my way to the subway. When I was halfway back to my hotel, I tried to switch trains, only to be greeted by a “closed” sign. I had missed the last train for the first time in Japan. Oh well. This New Yorker knows how to walk. It was a 30-40 minute trek back to the hotel, but I was trying to make myself stay up and then crash in order to combat my jetlag anyways.

Tokyo adventures to be continued…

(^ v1 english)